第10期 WISC-IV 学習会

  • 2020.02.10 Monday
  • 09:55

 

 ≪ねらい≫シリーズを通して、WISC-犬粒詰廚鮹里蝓検査実施にあたっての留意点、基礎資料の作成の仕方、基礎資料の分析方法と解釈の基本、総合所見の書き方、解釈の結果を被検査者やその関係者にフィードバックするときのポイントと心得について、できるだけ種々の事例に接しながら学び取っていくことをねらいとします。 

 

解釈入門編 2020年2月11日(火祝)13時半〜16時半 終了

−WISC−犬粒詰廚伴損楙紊量簑蠹世砲弔い董檗

概要、検査を実施するにあたっての留意が必要となる点、事例を用いて、基礎資料の作成の仕方について。

 

解釈入門編◆2020年3月29日(日)13時半〜16時半 残席わずか

−検査の生記録(ローデータ)から評価点、群指数等がどう算出されて基礎資料が作成されているかについて、実際に基礎資料を作成する。時間が許せば、作成した基礎資料を元に、基本的な分析方法と解釈の基礎を学ぶ。

 

解釈基礎編:2020年4月29日(火祝) 13時半〜16時半 残席わずか

−基礎資料の自作とその分析方法および解釈の基礎について学ぶ− 事例のプロトコールを元に基礎資料を作成。WISC―犬隆靄榲な分析方法と解釈の基礎。−総合所見を書き方のポイントを学ぶ−事例の基礎資料(講師作成)を用いて、分析と解釈、総合所見をどのように書いていくのか


解釈基礎編ぁ2020年5月31日(日)13時半〜16時半残席わずか

−総合所見を被験者・関係者にどうフィードバックするかについて−

基礎資料を元に分析・解釈を行い、総合所見にまとめる。 総合所見を元に、それをどう被験者や関係者にフィードバックするか。 ‐基礎資料を元に事例を解釈し総合所見をまとめる。−解釈結果=総合所見を被験者・その保護者・教師・医師などの支援者にフィードバックするときの留意点とその具体的な方法。

 

毎回1事例を元に学習させていただきます。上記内容は予定であり、お集まりいただきました参加者の皆様の学習状況などにより、変更もございます。なお、テスター養成のための内容とはなっておりません。ご了承下さい。

 

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